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太陽光・風力発電設備工事

先進各国の地球温暖化防止会議により、CO2の削減が叫ばれています。その具体策として国も奨励しているのが、太陽光発電です。発電時のCO2排出はゼロと環境に配慮した発電装置です。また電力消費量の多い公共施設・事業では社会貢献の一環としても導入が期待されています。

太陽光パネル設置

太陽光パネル(太陽電池モジュール)

太陽光発電と聞いてまっさきにイメージするのがこの太陽電池モジュールでしょう。太陽電池に、太陽などの光があたると電気が発生し、太陽電池は、直流の電気を発生させます。それをインバータで、家庭などで使用している交流の電気に変換します。

太陽光発電の利点

太陽光のエネルギーで発電するので、家庭で使う電気の一部をおぎなう事ができるため光熱費を削減することができます。ランニングコストを抑えることのメリットは大きな魅力です。 太陽の光を電気エネルギーに変えるシステムなので昼間に発電した電力は建物の電灯や電気製品に使える他、余った電気は電力会社に売ることができます。 また家庭の屋根や学校の屋上などのスペースを有効に活用できます。

風力発電設備電気工事

室蘭祝津風力発電所

室蘭市では橋のライトアップ・イルミネーションなどを行うために、年平均風速5.8m(観測高20m)の強い風を利用する2基の風力発電設備を設置しています。そのほかに、白鳥大橋記念館(道の駅「みたら室蘭」)とパークゴルフ場のナイター照明と、「みたら」の災害時照明電力用の蓄電設備に電力供給しています。

太陽光・風力発電設備工事

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