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LED・CCFL照明設備工事

LED照明とは、発光ダイオード (LED) を使用した照明のことです。1990年代に青色発光ダイオードが開発されて以降は、LEDによる白色光照明の実用可能性が高まり、局所照明を中心に徐々に市販製品が登場しています。消費電力が低く二酸化炭素削減、高耐久性と言う環境と省エネを兼ね備えた次世代照明として注目されています。

LED照明設備工事

LED照明機器

LED照明は数々の優れた特長を持っています最大の特徴は白熱灯や蛍光灯と比べ省エネ・長寿命であることです。小電力でも点灯可能なため、省エネや環境への配慮にも貢献します。さらに熱線や紫外線をほとんど含まず、調光・点滅が自在など、いくつもの長所が挙げられます。

LED照明導入のメリット

白熱電球の約20~40倍もの長寿命で、ランプ切れ時の交換の手間が省けて高い天井にある照明は特に有利です。また光源が熱を殆ど持たず、発光効果も 間接的に空調の利用が抑えられ、電気料金を削減できます。紫外線・赤外線の放出が少ないので虫が殆ど寄ってこない(虫は紫外線に集まってくる)、生鮮食料品の劣化を助長しない、展示商品などを変色させないなどさまざまなメリットがあります。

CCFL照明

CCFL照明E・COOLは従来の蛍光灯に比べ、大幅な省エネ・Co2削減効果をもたらす製品で、蛍光灯の時期代替品と期待されているLED照明の様々な課題を解決した商品です。 CCFL照明E・COOLを導入することにより、従来の蛍光灯より、電気料金・Co2排出量を約半減でき、寿命は40,000時間と地球環境に配慮したエコ製品です

CCFL(冷陰極蛍光ランプ)とは

CCFL(冷陰極蛍光ランプ)の発光原理は、一般的な蛍光灯とほぼ同じですが、放電の仕方が異なります。蛍光灯が加熱により 電極から電子を放出するのに対しCCFLは加熱せずに放出します。電極部構造の違いが両者の大きな相違点となっております。

CCFLは広くPC・TVに使われています。

CCCFLは一般的な蛍光灯と電極構造が異なるものの発光原理は同じであり、ノートパソコンや液晶テレビのバックライトとして、既に広く普及している実績があります。

一般蛍光灯、LED蛍光灯とCCFL蛍光灯との比較

一般蛍光灯 LED蛍光灯 CCFT蛍光灯
消費電力
(インバーター込)
40W
(45W-50W)
24W以上
(26W)
22W
(27W)
インバーター内臓
年間電気代(200本) 594,000円 343,200円 343,200円
年間CO2排出量 14,985kg 8,658kg 8,658kg
定格寿命 6,000時間 40,000時間 40,000時間

当社会議室においてCCFL蛍光灯設置点灯中、明るさをぜひご体験下さい!!

E・COOLは冷陰極管ですので発熱が非常に少なく、さらに 2本のCCFL管をポリカーボネートでカバーしてあるので安全です。 当社ではただいま本社社屋内にてCCFL蛍光灯「E・COOL」を設置・点灯しています。「E・COOL」に興味をお持ちになった方、ご導入を検討されていらっしゃる方はぜひこの明るさをご体験下さい! ご見学ご希望の方は下記までご連絡ください。 本社営業部 TEL.0143-46-8811

施工実績

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